新しいサイトに移動します。

新しいサイトを立ち上げました。この「白玉ぜんざい日記」とは性格が異なって、主にビジネスや経営について書いています。ライティング業務においては、ジャンルは関係ないですから、結局経営全体を学ばないことには読者や顧客の心をつかむことはできないの…

クラウドワークス使ってます?

皆さん、クラウドワークス、ランサーズ等の、いわゆるクラウドソーシングの在宅ワーク使用されたことってありますか? ぼくは以前はべつのクラウドソーシングに登録していましたが、最近クラウドワークスにも登録しました。6/1より、タスク案件の手数料無料…

やっぱり、そろそろブログやめてしまうかもしれん。

週に一度か、二度くらいはやはり更新せねば、ということで、いつものように駄文を書いています。定期的読者は、たぶん20人くらいだと思いますが。お元気でしょうか? ぼくはいつものように元気がありません。しがない毎日を送っております。 それで、今回の…

小説を書くには誰かに学んだほうがいいのか?

ちょっとブログが派手になった、と思いませんか? アフィリエイトをはじめたからです。まあ、でも、これくらいだったら、あまり気にならないでしょ? ということで、今回の話題です。 小説を書くには誰かに学んだほうがいいのか? クリエイターの皆さんのご…

大友克洋の『AKIRA』を読む

どんなジャンルのものもそうであるように、いわゆる日本の漫画にはその変遷があります。発端があり、転換点があり、進化です。いわずもがな、その起源は手塚治虫、その人でしょうけれど、さいとうたかをも漫画の神様と呼ばれる手塚とは違った「劇画」という…

たまには更新しないと

このブログまだ当分つづきそうです。読んでくださっている方いらっしゃるんだろうか? 八割近くが一見さんで、さらにほとんどが検索流入なので、この手の雑記はほとんど読まれていない気がするんだけども、まあ、更新してないと、死んだのか? と思う人もい…

篠田桃紅 昔日の彼方に 菊池寛実記念 智美術館に行ってきました

開催は2017.3/29(水)-5/28(日)までです。日本の現代美術、主に陶芸作品を鑑賞できる、虎ノ門にある智美術館はぼくのお気に入りの展覧会場のひとつなのですが、書家である篠田桃紅さん(シノダトウコウ・1913-)の作品展がある、というので、行ってきました。と…

とりあえず決めたこと

小学生みたいなタイトルだけど、最近頭がもうかなり弱ってて。実際そうなんだからしょーがない。 広告の件。 アドセンスが禁止になったのは、非独自ドメインへの申請のみらしいので(はっきりしたことはわからないけど)、Googleの登録申請は別サイトで通して…

0-1の世界の打破

いわゆる二進法というものがある。ぼくたちが日々使っているスマホやPCや、CDなど、いわゆるデジタルのものは、この二進法を応用して作られている。 これは「0-1の世界」というもので、これに反して、現実では10進法の世界がある。こっちは周知のとおり、123…

Platonic love Crazy

なにも取り柄がない人間だと自分のことを思う。ただ人生を振り返ってみると、ひとつだけ人より秀でたものがあったようにも思う。下世話ないいかただけれども、異性にモテた、ということだ。でも、羨望や嫉妬を覚える読者は、どうか安心してほしい。ぼくの場…

WordPressに取り組んで10日経った今。

……やめたい。 WordPressにいざ挑んで、10日間経った現在のぼくの率直な感想は、この一言に尽きる。 これは完全な敗北だ。皆すげえわ。 ちなみに知らない方に説明しておくと、WordPressとは、独自ドメインを使って、レンタルサーバーで自らのサイトを構築する…

GoogleAdSenseの審査に落ちた…

たぶんこのブログはAdSenseの審査においても、SEOにおいても、ぼくがGoogleとの戦いに勝つまで、前回から引き続き今準備しているサイトの話が延々つづくと思われますので、興味のない人は読まないでください。ただの自己発散です。 日に日にGoogleAdSenseの…

ワードプレス悪戦苦闘中

ワードプレスで新しいサイト作ってます。これが大変。やらないほうがいいですよ笑 といいつつ、無料ブログは既成が多くなってきたので、推奨しますけどね。 手順を踏んでいく、そのひとつごとに躓いていて、いわゆる「無料ブログ」で、はい、どうぞ、という…

陶芸家の岩田義實先生とお会いしてきました

もっと早くに告知できたらよかったのですが、2017年4月18日まで、日本橋三越の六階にあるアートスクエア美術工芸サロンで「佐賀県陶芸協会展」が催されていまして、佐賀在住の陶芸家たちの作品が、一同ずらりと展示されていました。 佐賀といえば、誰もが知…

新しい活動内容について

読者の方から、メルマガをやるのならば、その登録先とかを告知して欲しい等のツイートがあったので、今回は事務的な記事になってしまいますが、少し新しい活動内容について書きたいと思います。 えっと、名前は書かないほうがよいですよね。Twitterを見てま…

当ブログは6月の14日にて閉鎖する予定

ぼくはこの五年くらい、一作だけ短篇を書いただけで、後はひとつも新作の小説を書いていないのだけれど、いったいどうしてなんでしょうね。これでいいのか、という気もするけど。なにやってるのか、といえば、自分でもなにをやっているのか、よくわからない…

出版社訪問日記 最終話

このシリーズ何話まで書き綴ったのか、もう忘れてしまいましたけれど、そもそも以前のものはすべてブログから削除しましたし、それで今回は最終回です。そのうちこれらのものは、全部実名入りでまとめてメルマガで配信しようかと思ってます。「持ち込み」し…

作家は実体経済を無視する

先日ようやく第二作目となる長編の推敲が終わって、完全に脱稿しました。400字詰めで、569枚。今まででいちばん長い。もうこれ以上長いものは一生書かない。編集者には渡せるレベルには達しているんで、大丈夫でしょ。まあ、どんなものでも最低基準ってもの…

こちらあみ子 今村夏子

2011年刊行。第26回太宰治賞、第24回三島由紀夫賞受賞作。とっくに文庫本になっています。読まれた方も多いのじゃないのかな。世離れしたぼくにも、この本の話題は耳に伝わっていました。だいたい1~2年にひとりは、凄い、と思える新人が登場してくるんです…

草の竪琴 トルーマン・カポーティ

戦後アメリカの「南部作家」を代表するひとり、トルーマン・カポーティの二作目にあたる長編小説。処女長編の『遠い声 遠い部屋』(1948)の幻想風味な作品とは打って変わって、牧歌的な雰囲気に包まれた、とても心温まる小さな愛の物語。 草の竪琴 (新潮文…

海外文学のススメ ぼくが選ぶ20作 現代篇

唐突の企画ですが、ぼくがお勧めする現代海外小説の紹介です。自分もブログ書いておいてよくいうわ、と思われるの覚悟ですけど、はっきりいってネットなんかやっていても面白くないし、テレビも面白くないし、ラジオも面白くない。ぼくは哲学、心理学、民俗…

脱することができない者たち

この方の記事、これだけに限らず、有名なハテナブロガーさんらしいけれど、納得のゆく精査と論理で面白い。 rootport.hateblo.jp なんでこの記事に惹かれたのか、というと、最近ぼくの彼女の母親がいわゆる「おれおれ詐欺」に引っかかったからです笑 まあ、…

ゴールデンウィークあたりで初動します。

なんか前も似たような記事書いた気がするけど。 今日は小説の話と、これからの話。 先日の記事で書いたように、ぼくは今編集者に預けてある作品が一個あるので、その連絡を4月までと期日を決めて待つことにしました。渡してから、半年待つ、ということです…

春よ、来い。

もうセルフパブリッシングをやっていた頃、ツイッターなどで知り合った方は、当ブログを読まれていないと思いますけど。一部の方を除いて。 今日は出版の話。というわけで、誰も興味ないでしょうけどね。個人ブログだし、ものかきの端くれとして、誰も読まな…

ブログは今年中にやめるか、移転しますよ。

今日はちょっとビジネスの話。まあ、当ブログの基本方針をズレて、どんどん話題が飛んでますが…。でも、実はこれ、核心部分でもあるんですよね。 ぼくはセールスライターもやっていますが、俯瞰してみるなら、ライターの仕事とは、ターゲティング解析をお手…

成果を出すために必要な方法

最近やさぐれているので、あまりろくな記事を書いていませんが笑 最近気が付いたことがあるので、そのことを書いてみたいと思います。成果を出す方法論についてです。ぼくは日々の生活の中で、常にアンテナを張り巡らせているタイプなので、ブログにはそうい…

ものかきのひとりごと

d.hatena.ne.jp ググって読んだ中だと、この記事がいちばん説得力があったかも。 現在のぼくはいわば金縛り状態。とにかく動けないのがつらい。このあいだに新作書いておくのが、いちばんいいのだろうけれど、経験上、それ意味がないのはわかってるから。プ…

ときどき雨、そして地獄。

近況。 とりあえず二月の上旬は二作目となる長編の推敲をずっとしていた。今はその推敲したやつを、PCで打ちこんでる作業をやってる。実はこの作業が小説を書く上でいちばんキツくて、以前は一気にやっていたんだけれど、頭が発狂しそうになるし、生産性が落…

中空構造日本の深層 河合隼雄

河合隼雄(1928-2007)さんは、ユング派の心理学者です。有名な方ですので、名前は聞いたことがある人も多いか、と思いますが、著作に触れたことはない、という方もけっこういらっしゃると思います。 ぼくが最初に読んだ河合隼雄の著作が、今回取り上げる『中…

泥棒日記 ジャン・ジュネ

いわゆる「耽美」とか、「性的倒錯」みたいな言葉に拒否感があって、その手の書物やアートに触れない人って、けっこういるんじゃないかな、と思うんですけれど、もったいないと思います。ぼくはジャン・ジュネ(1910-1986)の小説を読んで、それらのひとりよが…

掏摸 中村文則

日本の現代文学において、村上春樹さん以降、質人気共に最も充実した作家といえば、きっと中村文則さんでしょう。素晴らしい作品がたくさんありますけれど、最初に読むなら、『掏摸』をお勧めします。 2010年に大江健三郎賞を受賞した、――実際の発刊は2009年…

なぜ皆本を本屋で買わないの?

タイトルにとかく深い理由はないです笑 最近、本が売れない、と出版の人たちが限りなくいってくるので、今日は本の話でも書きたい、と思います。 まず、本が売れない、といいますけど。データを見れば、書籍の売り上げ数は、それほどピーク時よりは減っては…

ブログについて。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。タイトルが抽象的というか、即物的ですが。 ブログは管理者のものと思っているので、コメント欄に長々とした一読者の自分が文章を書くのは、管理者のみならず他の読者の方にも迷惑な傾向だと、…

よいお年を。

2013年も、残すところ今日一日となりました。本年度、この相変わらずの過疎っぷりの激しい適当ブログを閲覧してくださった、すべての方にお礼を申し上げます。 おれ、今年はなにをしてたのかな、と考えると、前半は短篇小説の総仕上げに取り組んでいた、と思…

運命ではなく ケルテース・イムレ

今回紹介するのは、2002年にノーベル文学賞を授与された、ハンガリーの作家、ケルテース・イムレ(1929~2016)の小説『運命ではなく』です。日本の出版は2003年、惜しくも2016年にイムレは亡くなりましたが、これは彼の処女作で、執筆に13年の歳月がかかり、…

青い眼がほしい トニ・モリスン

トニ・モリスンの『青い眼がほしい』です。母国アメリカでは1970年に発表され、日本では1981年に翻訳されていますが、「あとがき」の著者自身によると、この作が今のような形できちんと上梓するに至るには二十五年の歳月が必要だった、ということです。内容…

荒野を行く

ツイッター復活しようかな、と思ってるけど、まあ、どうせまたやめるので、しません。とにかく今窮地に立たされているので、年明けに精神科に予約を入れました笑 とかいいながらも、安定剤を常飲していない日は、ここずっとないんだけどね。 編集者から連絡…

作家は岐路に立っている。

hirayama-mizuho.cocolog-nifty.com レビューではなく、珍しく日本の現代作家に対するぼくのちょっとした感想。 「白いシミ通信」なるブログを書いていらっしゃるのは、プロ作家の平山瑞穂さんです。デビューはゼロ年代の半ば頃、『ラス・マンチャス通信』と…

そろそろ年末、そろそろ潮時

news.yahoo.co.jp この記事、ほとんどおれだ、と思った。 おれの場合就職がなかったね。どれだけ受けにいったかわからないけども。東京に来ていちばんびっくりしたのは、バイトにさえ落ちる、ということだった。たとえば確かに求人倍率は現在増えていて、野…

ここ最近読んだ本

本当はレビューを書きたいんだけれど、やってる余裕がないので、列挙。基本的に偏差値が低レベルの平民なので難しい本は読みません。まあ、だいたいこんな感じの読書がぼくの日常。ここ1カ月くらいで読んだ本。 黄色い本 (KCデラックス アフタヌーン) 作者: …

商品化ってなんぞや。

記事書いたのに、ぜんぶ消えてしまったよ…。 編集者から連絡きて、原稿のアドヴァイスを受けた。 いわれた要点(欠点)は、二つ。1 長い。2 悪人が出てこない。 ほかは、ぜんぶまとまっているからよい、とのこと。 でも、残念だったのは、やっぱり自分が小説の…

とりあえず山は昇った

やっとこれまでずっと推敲していた短篇30作がぜんぶしあがった。あと、一作初めて私小説を書いてみたんだけれど、西村賢太さんみたいに上手くは書けないね。当たり前だけれど。これは全部で四編にして連作にするつもり。もう一回書き直さないとダメっぽい。…

東浩紀の柄谷行人論は読みたい

東浩紀の「柄谷行人論 ―批評という病」は、是非読んでみたいな。ぼくは現代思想や社会学やらは、ほとんど範疇外なので、というかはっきりいって頭の悪いぼくにはわからないので、読まないんだけれど、柄谷行人の著作だけはずっと読んできた。最初の彼の群像…

フリースタイルの創作日記

編集者に「売れる小説の書き方を教えてやろう」といわれて、なんだろう、と思って聞いたら、「結局いちばん普遍的に売れて、日本人が読んでいるのは新潮文庫の100冊だ、とにかくそれを読め」ということで、毎年顔揃いは変わるんだけれど、とりあえず2016年版…

デトロイト美術館展に行ってきました

上野の森美術館で開催されている「デトロイト美術館展」に行ってきました。会期は、2016年10月7日(金)~2017年1月21日(土)です。 会場は、「印象派」「ポスト印象派」「20世紀のドイツ絵画」「20世紀のフランス絵画」の四つに分かれています。 最初にいっ…

なんだこの可愛さは

もう出版社周りやめる。どこ行っても無理。 てわけで、最後かな、と思って、ある社に添付して、今日原稿を送りました。 電話したら、打ち合わせ中だとかで、先方はおらず。おらんのか、こら、といらいらして、待ったが、かかってこない。携帯の電源切って、…

なんだかんだ講談社がいちばん安定しているらしい。

怒りが収まらないので、怒涛の更新。 誰か特定の個人を攻撃しているわけじゃない。プロの作家じゃないと、普通にこんなこともいえるし、特権ともいえるね。 「最近は本が売れません」って。例えば、それを作家の眼の前でいう編集者って、逆の立場で考えたら…

持ち込みについての追記

初の一日二回投稿。先日の「持ち込み」についての件で、いい忘れたことがあったので、追記です。 ただ、単に作家志望だとか、読んで欲しい、みたいな人は困りますけど、「おれのは売れる」と思っている人は、持ち込みしてほしいです。出版社が潤うならば、こ…

なんかもう絶望しかない

またツイッターやろうかな、と思ったけど、面倒なので、クソ記事。一応創作日記カテゴリー。 ぼくは一度商業出版した身があるんだけれど、自らやめた。理由は単純に、ひとりで書いていたときのほうが楽しかったな、と思った瞬間があったから。これは「学生」…

ピエール・アレシンスキー展に行ってきました

渋谷Bunkamuraミュージアムで開催されている「おとろえぬ情熱、走る筆。ピエール・アレシンスキー展」に行ってきました。 国内では、1986年に原美術館がアレシンスキーがメンバーであった「コブラ展」を、個人展は1977年に行われて以来のことで、まさか、ア…