月収100万円を超える方法

月収100万

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月収100万円を超える思考はいたってシンプル

月収100万円をどうやったら稼ぐことができるのか? 皆さん知りたくないですか?

ぼくは当ブログで、経営本や、心理学的アプローチの側面からの話、やや抽象度の高い記事を書いているので、PV数はとても少ないです泣。でも、これには長期的に見て、ぼくなりの理由があってのことなので、この姿勢を変えていこうとは思っていません。

ビジネスにとって、具体的実践、つまりノウハウ。多くの人はそれを知りたがります。方法を知れば、自分は稼げると思っているのです。そしてそれは事実です。

どうすれば、月収100万円を超えられるか?

シンプルに即答しますと、月収100万円を超えている人、そのすでに成功している人の仕事を完全に物真似することです。

以上笑 そうすれば100万ゲットできます。いや、本当に笑

ただ問題は、ここでぼくがこういうブログを書いている理由でもありますけど、人の物真似をしているだけだと、それ以上の収入を得ることはできません。今100万円の月収を得ていても、10年後はたぶん難しいでしょう。

我の強い人は成功しない、しかし、我のない人もまた成功できないその理由

ビジネスにはいわゆる定石のようなものがいくつかあります。すべて書いていくと、軽く一冊の辞書くらいの分厚さになってしまうので、書きませんが、それらは当ブログでおいおい書いていこうと思っています。たとえば、ひとつに人間の我というものがあります。

Smapの「世界にひとつだけの花」じゃないですけど、どんな人間だって、同じ人間はこの世にひとりだっていません。ビジネスにおいて最も起こりやすい問題があります。

よく、ビジネスの実践講座のようなものに行って、講師と塾生とのあいだで軋轢が起こる場合があります。講師は「ぼくがいうようにやってください」というのに対し、ある塾生は「自分はこういう方法をする」と独自の意識を譲らないのです。

これはその塾生の人が、講師のいうようにやりたいのだけれどできない場合もありますし、逆に、講師よりはるかにやり方を凌駕していて、いうことをきかない、というケースもあります。ただ一般的にこのケースで多いのは、塾生その人における我です。

こういう人はほぼ結果が出ません。教えても教えても自分のやりかたを貫こうとする。わざわざお金を払い、時間を使い、自ら率先して教えてもらいにきているのに、いうことをきかない。彼らの心理に働いているものはなんでしょうか? しかし、これはビジネススクールだけに限りません。ピアノ教室でも、料理教室でも、カウンセリングでも、ナンパ塾でも、講師のいうことをきかない、という人が圧倒的に多い。

結果が出ない人はメンターのいうことをとにかく聞く

もし、その人が結果を出せていないのならば、その講師の方の型を100%踏襲すべきです。なぜなら、そうしないと、結果が出ないからです。正しくいうなら、そうしたほうが結果が出る可能性が高いからです。しっかり結果を出している講師の方のノウハウを模倣して、塾生がしっかりその方法論をマスターすれば、月収100万はいけます。ただ、問題があります。それ以上には、物真似では、そのハードルを越えていくことができない、ということです。

人間の脳というのは、その独自の我に支配された「人生シナリオ」によって動いています。これもすごく心理学的なアプローチなのですが、このことも後々ブログにおいて書いていきます。そしてこのことも塾生がなぜか講師のいうことをきかない理由とも関連しています。あるいは、いわれたとおりにやっているのになぜか稼げない、というケースも、ここに由来します。

とにかく月収100万円あなたが欲しいんだ、とします。方法は簡単なんです。それを成し遂げている人の物真似をすればいい。ただ、それだけです。

稼ぎたい、と思ったそのときから、すでにあなたのビジネスははじまっている

ネットには、「こうすれば儲かる」とか、「不労所得であなたも今の劣悪な労働環境から逃れられる」とか、いろいろ楽園じみたことをうたっているサイトが多いですが、中にはそれらにほだされてけっこうなお金を払って失敗した、と思っている人って、いらっしゃるんじゃないでしょうか? もし、失敗した、と思っている人は、投資に失敗したのじゃなく、すでにビジネスに失敗したのだ、と理解してください。ぼくはそれらのうたい文句をメッセージ化しているプレイヤーたちが悪いとは思わないですし、実際、ビジネスというのは、どうやって顧客からお金を頂くか、という戦略、戦術のことなので、これはまったくその規範から外れたものではありません。

商材を買ったけど、成功できなかった。いわれたようにやったけど、思うように結果が出なかった。騙された、という人は、ビジネスを甘く見ていただけです。

ぼくはブログでも、経営学についても、心理学についても、誰も読まないようなことを、わりと真面目なことを書いています。あるいは、成功している人にとってみれば、もう知っているよ、ということを書いています。

稼ぎたい、という人の内面は、売りたい側からはわりと透けて見えていて(そうじゃないと、ものは売れません)、人は楽して稼ぎたいと思うし、簡単に稼ぎたいと思うし、リスクなしで稼ぎたいと思います。でも、こういう気持ちでビジネスに臨む人は、ほぼ間違いなく稼げません。

起業した会社の9割は十年以内に廃業すると現在いわれています。インターネットビジネスでは、参入者の8割は脱落していくか、いわゆるノウハウを漁るノウハウコレクターになってしまいます。人が稼ぐようになるには、自分より稼いでいる人の真似をすることが必要です。それらを買って勉強することはなにも間違ったことではありません。稼ぐにはその方法論を知らなければならないからです。

問題はその知り方です。

たとえば、今アフィリエイトでもYouTubeでもライティングでも、ビジネスの方法論は、ほとんど無料で転がっています。無料のメルマガもたくさんあり、いくらかのことはそれらで学べてしまいます。けれども初心者の方は、そのやりかたを自ら学ぼうとしません。簡単に、楽に、リスクなしで稼ごうという方向に走るのです。断言しますが、そういう人は稼げるようになりません。経営には波もありますし、そもそも歴史は止まってはいません。ノウハウが詰め込まれた商材を買うのは、方法論を知るために買う、のではなく、時短をするために買うのだ、という意識を持ってほしい、と思います。

人がビジネスをするには、金をかけるか、時間をかけるか、それしか道はないんです。ノウハウを買うということは、稼ぐ方法を買っているのではなく、時短を買っているんだ、ということです。たくさん情報収集をし、たくさん本を読んで勉強すれば、あなたもビジネスをできるのに、それをせずに、お金を支払うということは、そういうことをしているんだ、というとりあえずその手の認識をする必要があります。

もしそれにお金を払ったのであれば、我を捨て、とことん講師の模倣をしてください。我を出すのは、その後からでじゅうぶんなのです。

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