ビジネス一覧

年収1000万を超えた人間の心理

個人ビジネスの大きなひとつのラインとして、年収10000万というものがあります。これを超えられる人と、越えられない人の差には、なにが潜むのか。また、その差には、どのような真実が潜むのか。

セールスは悪か?

仕事で最も不得意な面を曝け出すのが、セールスです。また、この分野ほど、人によって成果の出来不出来が上下するものはありません。お金を稼げない人の心境には、根源的にセールスに対する拒否反応があります。しかし、本当にセールスというものは、悪なのでしょうか? そのことについて考えてみましょう。

月収100万円を超える方法

月収100万を超えなければ、とりあえず起業家としては成立しません。まず、そのひとつのハードルを越えるための基本思考を学びましょう。方法はいたってシンプルです。でも、なぜかそのことができない人が多い。

ビジネスを成功させるための7つのステップ  『成功する人たちの起業術 はじめの一歩を踏み出そう』 マイケル・E・ガーバー (原田喜浩訳 世界文化社) part2

起業家の必読書の一冊。なぜ起業した会社は10年以内に9割は倒産するのか? 営業や職人からの視線で見ている限り、起業は成功しない。CEOが絶賛するマイケル・E・ガーバーのこの著作を読むことで、目からうろこが落ちるだろう。

マクドナルドはなぜ成功したのか? 『成功する人たちの起業術 はじめの一歩を踏み出そう』 マイケル・E・ガーバー (原田喜浩訳 世界文化社) part1

起業とはなにか? マイケル・E・ガーバーのこの名著には、その真実が語られてあります。パイ屋を営む女性サラとの会話形式で語られたビジネス書で、とても読み易いです。一読をお勧めします。

起業するにはまずサラリーマンマインドを脱ぎ捨てるべし。『起業して3年以上「続く人」と「ダメな人」の習慣』 伊関淳

起業家の多くがなぜ失敗するのかは、サラリーマンマインドを脱ぎ捨てられないためです。そのためにはどうすればよいか。伊関淳氏のこの著作『起業して3年以上「続く人」と「ダメな人」の習慣』には、とても明確に書かれてあります。難しい本ではないので、通勤途中にでもざっと読んでもらえるビジネス本です。

起業家は恥ずかしいくらいの理想を掲げていい!

企業の軸はミッションにあります。セールスや開発に力点を置く企業は、必ずこのミッションの壁で躓きます。ミッションは最初にある場合もあれば、だんだんと会社が育つにしたがって出来上がっていく場合もあります。とにかく起業した場合、その会社はなにを目指しているのかを明確にすべきです。

ランチェスターの法則を学ぼう! 『35歳から「一生、負けない」生き方』 竹田陽一 栢野克己

竹田陽一氏は「ランチェスターの戦略」を日本に広めた第一人者です。「ランチェスターの戦略」とは、いわば弱者の戦略であり、誰もがやっていないことを見出し、それに一点集中するビジネスモデルのことをいいます。なにをやってもうだつのあがらなかったサラリーマン時代の竹田氏は、このランチェスターの法則によって、輝かしい成功を収めました。

コピーライターってなに? 『ここらで広告コピーの本当の話をします』 小霜和也

著名なコピーライターである小霜和也氏の名著『ここらで広告コピーの本当の話をします』の解説。この一冊でコピーライターのすべてがわかります。ベネフィットって? USPって? コピーが単なるキャッチコピーではなく、人間の本質を突き、顧客の心理を揺り動かすものであることがわかるはずです。

顧客の心理を揺り動かすビジネスのスタートに立ちましょう

起業をするためにはビジネスを始動しなければなりません。その前提に立つということはどういうことか? ビジネスとは終わりのないマラソンです。そのスタートラインに立つまでにも様々なことがあります。その姿勢をおざなりにして、ビジネスをはじめてしまうと、大参事にもなりかねません。

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