ランチェスターの法則を学ぼう! 『35歳から「一生、負けない」生き方』 竹田陽一 栢野克己

竹田陽一氏は「ランチェスターの戦略」を日本に広めた第一人者です。「ランチェスターの戦略」とは、いわば弱者の戦略であり、誰もがやっていないことを見出し、それに一点集中するビジネスモデルのことをいいます。なにをやってもうだつのあがらなかったサラリーマン時代の竹田氏は、このランチェスターの法則によって、輝かしい成功を収めました。

コピーライターってなに? 『ここらで広告コピーの本当の話をします』 小霜和也

著名なコピーライターである小霜和也氏の名著『ここらで広告コピーの本当の話をします』の解説。この一冊でコピーライターのすべてがわかります。ベネフィットって? USPって? コピーが単なるキャッチコピーではなく、人間の本質を突き、顧客の心理を揺り動かすものであることがわかるはずです。

顧客の心理を揺り動かすビジネスのスタートに立ちましょう

起業をするためにはビジネスを始動しなければなりません。その前提に立つということはどういうことか? ビジネスとは終わりのないマラソンです。そのスタートラインに立つまでにも様々なことがあります。その姿勢をおざなりにして、ビジネスをはじめてしまうと、大参事にもなりかねません。

どうして絵はあんなに高いんだろう?

アートが高額な値段で取引される理由は、単に顧客の欲求があるからだけでは説明がつきません。そこを探ると、市場の意味合いと、経済の本質が見えてきます。アートを単なる投資のひとつとして見るのではなく、ビジネスを紐解く鍵として考えてみると面白いものです。

夜の散歩とカフェと猫と

憂鬱な休日は、いつもより少しだけ足を延ばして、散策をしてみましょう。スマホでインスタやツイッターに写メをあげるのも、気持ちをあげるのに効果的。近所なのに、いつもと違った風景がそこにはあります。また、思わぬ出会いも会ったりするかもしれません。

一人出版社の夏葉社。 『あしたから出版社』 島田潤一郎

夏葉社は吉祥寺にオフィスを構える、島田潤一郎さんという方が、たったひとりで営業されている出版社です。大手にはない、個性的でマニアックな純文学系の本を出版されています。マニアックな読者に支えられて、夏葉社は廃業せずに、会社を継続しつづけています。ここにこそ本来のビジネスの基本があると思うのは、ぼくだけでしょうか?

顕在ニーズと潜在ニーズを使い分ける

顧客には購買意欲が高い顕在ニーズ者と、それが低い潜在ニーズ者がいます。潜在ニーズ者を購買に結び付けるには、教育という導線が必要だとビジネスではいわれていますが、その部分をもう少し掘り下げて考えてみましょう。

セルフネグレクトにならないために私たちがすべきこと

セルフネグレクトは自己放任と呼べる生活習慣病です。何もやる気がおきなく、掃除もしない、着る服もどうでもいい、あげくには食べることにさえ興味を持たなくなります。そこにはどんな病巣があるのか? それを克服する思考法とは? わたしたちがセルフネグレクトにならないために考えるべきことを解説。

車谷長吉『鹽壺の匙』

私小説作家の車谷長吉の「鹽壺の匙」と「吃りの父が歌った軍歌」は、これまでの私小説の系譜に則りながら、独自の私小説世界を展開しています。車谷長吉が持つ私小説観とはなにか? その二作品を中心に、車谷文学の神髄に迫ります。

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